琉球四柱推命でみる起業に向かない人①【時期の問題】

琉球四柱推命喜多手繋占いの世界2 仕事運-起業に向かない人

脱サラをして起業したい。
多くのサラリーマンが想っていることかもしれません。私のところにもよくそういった鑑定依頼が来ます。起業というのは大抵の場合、自分や家族の運命が決まる大きな人生の分かれ道のようなものです。なので自分自身の仕事運や才能などを占いによって知っておきたいと思う人も多いのでしょう。

起業に向かない人はたくさんいる

あぁ、この人が起業したらぜったいにマズいなぁ・・・

って思うことも正直あります。
しかし、お客さまが私に相談しに来るタイミングはもうすでに
動き出していたり、もう考えがまとまっていたり、もう退職してしまっていたり、
と何を言っても無駄のときもあるんですよね。そして、なにより

決めるのは本人ですし、運命は確定された未来ではありません。

占い師がこんなことを言うと、「逃げ」のように感じる方もいるかもしれませんが、実際に未来が決まっているのなら「占う」こと自体に意味があるのでしょうか?

なので起業には向かない人には一応、止めたほうがいい理由を説明しますが、それでも決めるのは本人です。もうその人が覚悟を決めている場合は、運命を読む立場からできるだけ上手くいく助言をしたり、方法を一緒に考えます。これが占い師のスタンダードな立ち位置だと私は信じています。

ちょっと話が逸れました。

しかし、本当に起業の相談に来る人たちで、上手くいきそうにない人は少なくありません。
それは

「今の仕事がうまくいっていない」ことが起業の本当の理由

だからという人が一定数いるからです(実際に聞いてみました)。
うまくいかないのには、うまくいかない本当の理由があります。その理由が起業するにあたって大きな障害になるパターンが多いのです。

起業に向かない人①【今は向かないという人】

起業に向かない人①【今は起業に向かない周期】の人

人の運命には周期性があります。
そして四柱推命では10種の周期が、10年単位や1年単位などで何度も巡ってくるのですが、
同じ周期でもそのエネルギー量、影響力は毎回違います。

琉球四柱推命では巡る周期と命式(本人の生まれ持った情報)との相性をみる技術に優れており、四柱推命の通常の10個の周期をさらに細かく分類する場合があります(結構な確率で通常とは違うものになります)。これを混合周期と琉球四柱推命では呼びますが、
そういった周期の鑑定をするとやはり、起業には向かないタイミングというものがあるんですね。

説明したように各周期で毎回エネルギー量や影響力が違うので、この周期が来ると絶対に起業はダメ!とは言えませんが、下記の周期が巡り、強力に本人に作用をしている場合には要注意です。

起業に向かない周期

どの周期にも言えますが、周期単体で運命を見ると読み間違えることになります。
どの周期が巡ったとしても、その作用は各命式それぞれとの組み合わせで全く違うため、一つ一つ見ていく必要があります。以下の周期はその中でも危険性があるという意味でご紹介しています。

①劫財周期

絶対に起業がいけない周期とはいいきれませんが、地味で堅実な生き方を嫌い、派手で目立つことに関心が向かう時期です。お金の浪費も派手になるためとてもリスクが高まります。しかし、この周期には事業意欲が高まるため、起業したいと考える人も多いです。
元々運気がとても良い状況か、冷静な判断能力がある人でなければ厳しいかもしれません。

②傷官周期

対人関係で問題が起きやすいです。この周期に起業する人も多いですが、その場合は対人トラブルが原因だったりします。仕事の内容次第では逆にうまくいく場合もありますが、とても要注意な周期と言えます。

③偏印周期

要注意な周期です。夢見がちで逃避的な傾向を生み出します。なにより現実感覚が弱まり空虚で不安定な危ない心理状態になるため、ビジネスには一番向かないでしょう。

物事の決断力がなくなり、現実感覚が弱まると現実と空想がわからなくなります。決断力がなく優柔不断でリーダーシップに欠け、さらに存在感が薄くなり人気運も悪いです。偏印作用はシビアな商売の世界では命とりになりかねないでしょう。

④まだまだいっぱいある

①~③以外でも命式との相性によっては別の周期(混合周期)も危険になる場合があります。
対策も周期と仕事内容、環境で大きく変わるためにすべては個別に対応しなければならないでしょう。

⑤不和周期

そして、不和周期です。
不和周期とは、琉球四柱推命がとても重要視している最も危険な時期です。これは自分自身の本来持っている心理と、周期で巡ってくる心理の相性が悪いために発生する自然現象であり、この周期には「前世の否定的なカルマ」が流れ込んできます。言い換えれば【カルマの矯正】期間になります。

これはいわば常に巡る「冬の時期」のようなものであり、人間の宿命でもあります。不和の周期が身体に及ぶと体力や気力のない状態となり、人間関係でも恵まれないことが多く、自由のできない抑圧的な環境に置かれることが多いです。常に何かに抑圧されているような鬱屈とした感覚が出てくるでしょう

この時期がなぜ危険かというと上記の特徴以上に次のような作用があるからです。

情動的な本能に支配されやすくなるため、本能が暴走しやすくなる(男性で偏財の強い人であれば、女性問題など)。つまり自分の本能的な欠点が制御できない時期になるということです。

どんな温厚な人でも「不和周期」や「不和年」に入るといつもの冷静さを失うことがあります。自制心が弱まり、些細なことでカッとなったり、ときにはパニックなることもあります。こうした時期は誰でも対人的な障害が発生しやすくなるので、極力周囲の人とは深い人間関係を持たないようにする必要があります。
そのほかにも、霊的な意味でもとても危険になります。今回は説明はしませんが、機会があれば不和周期について深くご紹介させていただきます。

起業には、周期の種類に関わらず今現在よくても数年後からは悪くなるといった場合でもお勧めしません。それは一般的に起業して仕事が順調に波に乗るのには時間が掛かるからです。

ただ、個人事業主でこじんまりとするビジネスやリスクが少ないものなど、現在の多様な職業において全てか必ずしも当てはまるわけではありません。

繰り返しますが、その人その人の全ての状況を総合的に見て判断することが大切になります。

以上、今回は
起業に向かない人①【時期の問題】
でした。

琉球四柱推命鑑定士 喜多手繋

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