「占いの知識」「琉球四柱推命の技術」「鑑定内容」「陰陽五行研究」「沖縄の旅」などを発信するブログです
新着生地
第二章⑷ 四象十二支論の提唱①四神体系誕生の謎
四方・四神・十二支を結びつけると、東・南・西・北に三支ずつ、十二支が配置されます。そこには「4×3=12」という明確な構造が見えてきます。本稿では、この方位構造を五行とは別の系譜として捉え、辰・未・戌・丑を「土」とする現在の五行配当を問い直します。
2026.08.25
第二章⑶ 青龍・朱雀・白虎・玄武が4方位と繋がる
青龍・朱雀・白虎・玄武――四神は、五行から生まれたのでしょうか。本稿では、四方・四神・星宿の関係を確認しながら、十二支を五行とは別の方位構造から捉え直します。そして、辰・戌・丑・未を「土」とする現在の五行配当そのものを問い直す視点へと進みます。
2026.08.23
第二章⑵ 十二支が時空を示す記号に進化した日
日付スタンプだった十二支を「12の方位」へと貼り付けた真犯人は木星だった!?子午線や正午の由来から『史記』天官書が語る天文学まで、五行と出会う前の十二支の真実を解説。
2026.08.212026.08.22
第二章⑴ 最初の十二支は「時計」だった
「子=水」「寅=木」という四柱推命や風気の常識は、最初から存在していたのか?3000年前の殷代甲骨文を紐解くと、そこに刻まれていたのは五行も方位も持たない、単なる「日付記録のスタンプ」でした。史料が語る十二支本来の姿と、常識を覆す歴史の旅がいま始まります。
2026.08.19
第一章⑻ 真理を引き継ぐ「琉球四柱推命」
第一章の最後に、これまで見てきた五行思想の歴史を振り返ります。自然観察から生まれた五行に、儒教や政治思想がどのように重ねられていったのか。そして、八島高明先生の「現行の五行、特に土の扱いはおかしい」という直感を手がかりに、琉球四柱推命が目指す「自然の原型を取り戻す」という思想へとつなげます。
2026.08.172026.08.22
琉球の旅
旅する占い師・やんばる編【沖縄旅7日目2】
やんばるのホテルの紹介と、アメリカンビレッジの後はレンタカーでドライブを楽しみつつ、やんばるの奥地に向かいます。道中は異国のような雰囲気やアメリカ軍基地、軍艦など興味津々なものがたくさんありました。そこをグッと抑え、安全運転に努めましたよ。
2024.09.03
旅する占い師・北谷・アメリカンビレッジ編【沖縄旅7日目】
沖縄旅行7日目は那覇からやんばるを目指します。今回アメリカンビレッジに寄ってみました。素晴らしい建物や魅力的なお店などを紹介します。この度は占いをしながら沖縄の島々を1か月かけて旅した記録です。沖縄旅行の参考にしてもらえると嬉しいです。
2024.04.272024.04.28
旅する占い師・那覇編③仕事三昧でも沖縄満喫【沖縄旅5・6・7日目】
沖縄旅5日目は水納島から那覇へ戻り、泊港にある超格安ホテルmyPlaceさんへ。二泊しましたが、とても素晴らしいホテルでしたので、しっかりとリポートします。本当はこの期間はほぼ仕事三昧で、あまり観光ができなかったのはここだけの話。。。
2024.01.012024.01.02
旅する占い師・水納島編② まさに地上の楽園クロワッサンアイランドへ【沖縄旅4日目2】
水納島で一泊。夕日、宿の食事、ゆんたく、そしてシュノーケル。みどころ、楽しみどころが多すぎ。とっても小さな島ですが何泊もしたい。そう思える島でした。シュノーケルでは歩いて行ける範囲でおすすめの場所を紹介。やはりポイントによって全然違いました。
2023.11.292024.01.02
いざ琉球の地へ。旅する占い師
1ヵ月の旅をする機会を得ました実は私は8月から本格的に琉球四柱推命鑑定士として活動をするため、本業を退職することにしました。これから様々な準備があるわけですが、合わせて有給消化分の休みなど纏まったお休みを得る機会ができました。これは沖縄の師…
2023.07.112023.09.08