四象十二支論

消えた陰陽五行【第二章】四象十二支の世界

消えた陰陽五行【第二章】四象十二支の世界⑺ 中央の土の政治化、墓土の再配当/琉球四柱推命

四方に三支ずつを配する「4」の構造に、中央土を含む「5」の五行体系が重なったとしたら、辰・未・戌・丑の土配当はどう見えてくるのか。『春秋繁露』『白虎通義』の記述を手がかりに、中央土の政治化と十二支五行配当の成立を考え、「消えた陰陽五行」へつながる四象十二支論の仮説を提示します。